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■全体構想の概要
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全体構想は、現在の空港島の沖合に新たにB、Cの滑走路2本と関係施設等を整備するものです。2期事業ではこのうちのB滑走路と関連施設の整備を行います。
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第1期
(供用中)
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第2期
(整備中)
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第3期
(全体構想)
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滑走路
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・A滑走路
3500m
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・A滑走路
3500m
・B滑走路 4000m
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・A滑走路
3500m
・B滑走路 4000m
・C滑走路 3500m
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面 積
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約510ha
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約1055ha
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約1300ha
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| ■2期事業の概要 |
| 関西国際空港の2期事業は、2007年の平行滑走路供用開始をめざして、現在の1期空港島から200m離れた沖合に約545haの用地を造成し、4,000mの平行滑走路と関連する諸施設を整備するものです。2期事業では、1期事業と異なり、上下主体分離方式、すなわち空港島の造成を関西国際空港用地造成株式会社が、滑走路をはじめとする空港施設については関西国際空港株式会社が担当しています。空港島の建設は、平成11年7月9日の埋立免許の取得を受けて7月14日に着工しました。 |
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事業内容
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事業主体
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主な整備内容
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全体事業費
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限定供用
開始時期
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空港施設整備
(上物)
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関西国際空港株式会社
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B滑走路
(4,000m)
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4,200億円
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2007年
8月2日
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用地造成
(下物)
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関西国際空港用地造成
株式会社
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埋立
(面積:約545ha)
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10,000億円
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