2009年3月15日撮影
2期空港島の建設海域は、1期に比べ水深が深く、海底面下には厚い軟弱な粘土が横たわり、埋立による沈下は、1期に比べて大きくなると予想されます。こうした厳しい条件の中で、大規模な工事を限られた工期の中で行っていく必要があります。
空港用地造成を行うにあたっては、周辺環境との調和、空港用地としての必要条件の確保等を図りつつ、より早く、より安く、より良い用地造成を目指します。
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