大阪府岬地区から2期用地造成工事現場への土砂搬入開始
2期用地造成工事に使用する埋立土砂の主要土源の1つである大阪府岬町の土砂採取地から、2期用地造成工事現場への土砂の搬入が3月27日に開始された。これにより、これまで搬出中の淡路島の津名地区及び洲本地区と和歌山県の加太地区に加え、主要な4つの土砂採取場からの土砂供給が可能となった。
岬地区からは、2期用地造成工事に必要な2億5,000万m3の土量のうち約7,000m3を調達され、最盛期には1日当たり約7〜8万m3の土砂が搬入される予定である。
また、土砂積込み時の土量検収には、既に洲本や加太で実績のある光波式土量検収システムを採用しており、効率的な土砂の積出しが実現している。