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関西国際空港2期計画(案)イメージ図
※ 関西国際空港(株)が6月26日に発表したもの
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2期事業の必要性
国際間の交流がますます活性化し、グローバル化が予想以上のスピードで変化する社会を迎えています。
地域や国はもちろんのこと、世界の経済発展や文化の交流に果たす空港の役割は、飛躍的に大きくなってまいりました。こうした流れのもとに、平成6年9月4日に開港した関西国際空港は、内外からの“国際ハブ空港としての能力充実”の要請を受け、平成11年7月に、全体構想に基づいた、4000メートルの平行滑走路を備える2期空港島の建設工事に着手いたしました。
2期事業は計画に沿って順調に進んでおり、自然環境や規模、工期など、1期事業以上の厳しい条件や多くの技術課題を克服しながら事業を行っております。空港用地の造成を行うにあたっては、周辺環境との調和、空港用地としての必要条件の確保等を図りながら、より早く、より安く、より良い用地造成に努め、平成19年(2007年)8月2日に限定部分における滑走路の供用を開始することができました。今後とも未竣工部分の完成に向け、円滑かつ効率的な事業の推進に努めて参りますので、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
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