土を入れる(埋立工事)
埋立は、深い海の中に広い土地を造るので、とてもたくさんの土が必要です。そこでまず最初にたくさんの大きな船を使って土を運び海の底に落とします。(底開式土運船)次に船に付いたベルトコンベアから土を落として、海の上まで土を盛り上げて、土地を完成させます。(揚土船)
埋立工事にはこんな船が活躍します
底開式土運船
揚土船
船の底を開いて3000m3もの土を一気に海底に落とします。 揚土船が登場すると、水面から土地が顔を出しはじめます。
埋立工事の最終工程(二次揚土)
空港島の外側から揚土し、ダンプ運搬し、撤き出し転圧締固めながら盛土を行います。これにより、強くて均一な地盤が出来上がります。

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