「関西国際空港2期建設工事(地盤改良工)報告会」
を開催
平成11年8月17日から始められた「護岸部地盤改良工事」(サンドドレーン工法、プラスチックドレーン工法、サンドコンパクション工法、深層混合処理工法)が平成12年7月14日に完了したこと、並びに平成12年6月5日より開始された「埋め立部地盤改良工事」が平成12年11月18日に完成し、護岸部並びに埋め立部の地盤改良工事が全て完了したことを受け、平成12年12月13日(水)に2期建設実施本部役職員(本部長:KALD古土井専務)並びに2期建設協力会(護岸6工区、埋立2工区関係者)の出席のもと、工事報告会が行われた。
その席上で、厳しい気象・海象の条件下において、顕著な創意工夫により、無事故・無災害で、早期に大事業をやり遂げた功績に対して、作業船を所有し、施工を担当した9社に感謝状が贈呈された。