平成17年10月1日
関西国際空港用地造成(株)
「新滑走路の用地造成完成及び起工記念式典」を開催しました。
滑走路や誘導路などの2007年の新滑走路供用に必要な用地の完成を祝して、「ふれあい広場」で記念セレモニーが開催されました。セレモニーでは、くす球割とタイムカプセルの埋設を行った後、記念の植樹を行いました。
村山社長の挨拶
平成11年7月にスタートした2期空港島の建設工事は、1期空港島の工事以上に厳しい自然条件や工期等の環境の下で、多くの技術な課題を克服しながら、大きな事故もなく、強固な質の高い地盤を造成することができました。2007年の新滑走路の供用開始は確実に達成されるものと思っています。
記念植樹
くす球
タイムカプセルの埋設
この「タイムカプセル」は、2期工事着工以来の工事関係者の名簿や広報誌「セカンドステージ」の創刊号から最新号までを納めています。
1999年7月の用地造成工事着工以来、地盤改良工事、護岸築造工事、埋立工事と順調に進んできました。そして、このたび、用地造成工事の最終段階となる二次揚土(造成部)のうち、滑走路・平行誘導路、連絡誘導路部分の工事が完了し、10月1日に記念式典が行われました。
村山社長の挨拶
関西国際空港は、複数滑走路を備えた24時間本格運用できる我が国初のグローバルスタンダード空港として、2007年の供用開始に向けて2期工事を進めてきました。本日の式典を機に、第2滑走路の「早期完成をめざすことはもとより、「使って便利、来て楽しい」名実ともに「世界の空港」へと飛躍できるよう取り組んでいきたいと考えています。
式典には、北側国土交通大臣、太田大阪府知事、関大阪市長など多くの来賓、関係者が出席され、くす球割およびテープカットで用地造成の完成と施設整備工事の着工を祝した後、鍬入れで工事の安全を祈願しました。
くす玉及びテープカット
鍬入れ
北側国土交通大臣
中山衆議院議員
秋山関西経済
連合会会長
太田大阪府知事
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