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平成20年5月29日・30日
関西国際空港用地造成(株)


2期用地造成工事について土木学会及び地盤工学会から賞を受ける

2期用地造成工事の技術的なチャレンジが評価され、土木学会からは「技術賞」を、地盤工学会からは「技術業績賞」を受賞しました。

2期用地造成工事は、1期島に比べ水深はより深く、海底の粘土層は厚くより大きな沈下が予測される中で、最新技術を積極的に導入し、予定工期内に空港用地を造成し、当初事業費を大幅に縮減するとともに、品質においても1期を上回るものを造ってまいりました。
これらのことに対して賞をいただいたものと思います。


土木学会 技術賞:

土木技術の発展に顕著な貢献をなし、社会の発展に寄与したと認められる画期的な事業を表彰 
1グループ・・・具体的プロジェクトに関連した個別技術
2グループ・・・プロジェクト

  受賞例

昭和40年度 東海道新幹線、黒部川第四発電所
平成6年度 関西国際空港の建設(1期プロジェクト)


地盤工学会 技術業績賞: 地盤工学の進展に顕著な貢献をしたと認められる技術またはプロジェクトで、特に社会貢献とが高く、計画立案、調査、設計、施工等に斬新な発想が活かされた業績を表彰
 

平成4年度には「第1期埋立造成技術について」で関西国際空港が受賞

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