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関西国際空港二期用地造成事業に係る調達方式について |
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| (1) |
当社の調達につきましては、公正性・透明性の確保、内外無差別の原則を基本的考え方として「大型公共事業への参入機会等に関する我が国政府の追加的措置について」(1991年7月26日、閣議了解)を踏まえ、「表1」の調達方式により実施します。 |
| 【表1】 |
名 称 |
調達内容 |
入札形態 |
対 象 |
金 額 |
トラックⅠ |
物品調達 |
3千万円以上 |
公募型競争入札 |
トラックⅡ-1 |
工事 |
7億円以上
22億5千万円未満 |
公募型競争入札 |
トラックⅡ-2 |
工事 |
22億5千万円以上 |
一般競争入札 |
トラックⅢ |
高度な技術的判断を要する
デザイン・コンサルティング業務 |
2千5百万円以上 |
公募型プロポーザル方式 |
トラックⅣ |
高度な技術的判断を要する
デザイン・コンサルティン
グ業務と物品調達の複合 |
7億円以上 |
公募型プロポーザル方式 |
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| (2) |
また、発注工事の種別に対応する建設業の種類を、「表2」のとおりとします。 |
| 【表2】 |
工事種別 |
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建設業の種類 |
空港用地造成工事 |
(1)護岸等の築造工事
(2)埋立造成等工事
(3)海底地盤の改良工事 |
土木一式工事 |
建築工事 |
建築物の新築、増築、改修等の工事 |
建築一式工事 |
専門工事 |
上記の各主たる発注工事に関連する工事で、単体で発注する工事 |
建設工事全28種のうち
上記を除く他の建設工事 |
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| (3) |
一般競争入札の応募資格については、施工実績、技術者配置条件などのほか、「空港用地造成工事」について当社が付与する客観点数を要件とします。
ただし、「空港用地造成工事」以外の一般競争入札の客観点数は、国土交通大臣又は都道府県知事が行う経営事項審査における客観点数を用います。 |
| (4) |
取引希望者名簿
「表1」の金額未満の調達については、関西国際空港株式会社の取引希望者名簿を活用することとします。 |
| (5) |
発注広告
発注の都度、対象契約の概要、応募資格等の入札参加に必要な事項を、日刊建設工業新聞、建設通信新聞及び日刊建設産業新聞に広告します。 |