関西国際空港では、島内の事業所の協力のもと、空港で発生する排水やごみの島内処理、コジェネレーションシステムの導入による効率的なエネルギー利用、排水処理水の中水としての再利用など環境負荷の低減に努めるとともに、緩傾斜石積護岸の整備による海域生物の生息環境の創造など、積極的に環境保全対策を実施してきました。
2008年3月には、複雑・多様化する環境問題に対する自発的な取り組みの指針として、これまでの計画(エコ愛ランド推進計画)を改訂し、新しい関西国際空港環境管理計画「エコ愛ランド推進計画」を策定しました。
空港運用に際し、環境保全目標を満足するにとどまらず、環境への負荷を可能な限り低減し、人と自然にやさしい空港づくりを目指しています。
■CSR報告書2010
エコ愛ランド推進計画の2009年度の進捗状況をCSR報告書2010としてとして取りまとめました。

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