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| 「関西国際空港シンポジウム in TOKYO」東京で開催 |
関西国際空港の首都圏に向けたPRを目的として4月22日、東京大手町経団連会館に於て「関西国際空港シンポジウム in TOKYO」(運輸政策研究機構、関西空港調査会主催)を開き、国会議員や中央省庁、銀行、航空会社、旅行会社、報道関係者などの約500人の聴衆に対し、関空の実績や現在進行中の2期事業への理解を求めた。大阪府の太田房江知事は「関空は一地方の空港ではない。空港は国の競争力を決める重要なインフラで、あるがままの関空の姿を東京の方々に理解してほしい」と冒頭のあいさつで力説し、関西空港の御巫清泰社長も「経営は破たんしていない。国際拠点空港を目指す上でも2本目の滑走路は必要不可欠」と訴えた。
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日時
平成14年4月22日(金)
午後2時30分〜5時20分 |
主催
(財)運輸政策研究機構
(財)関西空港調査会 |
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会場
経団連会館(14階 経団連ホール)
(東京都千代田区大手町1−9−4) |
協賛
関西国際空港全体構想促進協議会
関西国際空港(株) |
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後援
国土交通省
(社)経済団体連合会
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(財)運輸政策研究機構 理事長 長尾 正和 |
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開催挨拶 長尾理事長 開催されたシンポジウムは立見がでるほど盛況であった。 |
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| 大阪府知事 太田 房江 |
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熱弁をふるう太田府知事。 |
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「関西国際空港の現状」
関西国際空港(株)
代表取締役社長 御巫 清泰 |
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関空の現状について報告する御巫社長。 |
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| 「日本の21世紀を空から考える」 |
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「21世紀の国際拠点空港と
関西の将来を考える」 |
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| コーディネーター |
中村 英夫
武蔵野工業大学教授
(財)運輸政策研究機構
運輸政策研究所長 |
| パネリスト |
玉置 和宏
毎日新聞社 特別編集委員・論説委員
土井 勝二
(財)運輸政策研究機構
国際問題研究所長
南谷 昌二郎
(社)関西経済連合会
関西・ベイエリア委員会委員長
西日本旅客鉄道(株)社長
山内 弘隆
一橋大学大学院 教授
横山 善太
(株)JALUX
代表取締役社長 |
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パネルディスカッションでは有識者5人により、活発な意見交換がなされた。 |
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(財)関西空港調査会 理事長 浅沼 清太郎 |
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閉会のあいさつをする浅沼理事長 |
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