「関西国際空港シンポジウム in TOKYO」
空の大輸送時代を問う〜求められる国際空港の整備〜
ITの発達やグローバリゼーションの進展により、大海や国境を越え人・物・情報が短時間で大量に行き交う「空の大輸送時代」を迎えています.
このような中、人・物・情報の流れを呼び込むための国際拠点空港のあり方が、21世紀における国の経済・社会動向や国際競争力を大きく左右すると言っても過言ではなく、すでに、成長著しいアジア各国では、大規模な国際拠点空港整備が戦略的に進められております。
「空の大輸送時代」に向けて、日本の国際空港はどうあるべきか。
現在、関西国際空港においては2007年の併用を目指し、2本目の滑走路や建設が進められているところではありますが、「観光ビッグバンの到来」や「国際航空物流の展望」、あるいは「国際拠点空港がもたらす経済波及効果」などを検証し、我が国の国際拠点空港整備のあり方について議論を深めていただくため、シンポジウムを開催することといたしました。
日時
平成14年10月25日(金)
午後1時30分〜5時
主催
(財)運輸政策研究機構
(財)関西空港調査会
NHKエンタープライズ21
会場
パレスホテル(2階ローズルーム)
(東京都千代田区丸の内1−1−1)
協賛
関西国際空港全体構想促進協議会
関西国際空港(株)
関西国際空港用地造成(株)
後援
国土交通省
(社)経済団体連合会
(財)
運輸政策研究機構
理事長 長尾 正和
「国際拠点空港・関西空港の
新たな取組み」
関西国際空港(株)
代表取締役社長
御巫 清泰
「アジア発、観光新時代」
国立民族学博物館
教授 石森 秀三
「空の大輸送時代を問う」
コーディネーター
NHKアナウンサー
道傳 愛子
パネリスト
UPSフィリピン支社長
有竹 英徳
国立民族学博物館教授
石森 秀三
大阪府知事
太田 房江
三井物産戦略研究所所長
寺島 実郎
一橋大学大学院教授
山内 弘隆
(財)関西空港調査会
理事長
浅沼 清太郎
※このホームページは、主催者である(財)運輸政策研究機構と(財)関西空港調査会
より、ご提供いただきました。