関空の環境への取り組みや ワカメの生活史を学びました。
ワカメの種付け:ワカメの胞子のついた種糸をロープを巻き付けます。 あいにくの雨でしたが、上手に付けられました。
種付けをしたロープの海中に設置しました。
お天気もよく、期待しながら バスで2期空港島へ向かいます。
収穫作業の手順の説明を聞きました。
海からワカメを引き上げました。
重いワカメをみんなで運びました。
ロープに大きなワカメが付いていました。
葉の部分の長さを測りました。 長いものは、180cm もありました。
収穫したワカメは、持って帰りました。
ワカメの収穫のあとは、2期空港島の見学台に登りました。
一般の方に参加してもらい、ワカメの種付け(12月)・収穫(3月)を通じて環境学習を行いました。
環境に優しい空港づくり、そのひとつとして空港護岸の海中林に藻場をつくっています。豊かに藻が繁殖することで海の魚たちを守っています。海藻類は、成長に伴って海中のチッソやリンを吸収し、海水の浄化に役立っています。今回は、特に成長が早いワカメを種付け、収穫まで行いました。