「関空でわかめを育てよう」 平成19年12月22日(土) 「関空でワカメをとろう!!」平成20年3月1日(土)

環境学習 ワカメ

    1. 関空の環境への取組みの学習
    2. ワカメの生活史
    3. ワカメの種付け

    1. 参加者全員でワカメの収穫
    2. ワカメの測定(藻長・重さなど)
    3. ワカメの水質浄化の役割について
    4. 2期空港島見学台からの見学

ワカメ種付け

関空の環境への取り組みや
ワカメの生活史を学びました。

 

ワカメの種付け:ワカメの胞子のついた種糸をロープを巻き付けます。
あいにくの雨でしたが、上手に付けられました。

種付けをしたロープの海中に設置しました。

ワカメ収穫

お天気もよく、期待しながら
バスで2期空港島へ向かいます。

 

収穫作業の手順の説明を聞きました。

海からワカメを引き上げました。

重いワカメをみんなで運びました。

ロープに大きなワカメが付いていました。

葉の部分の長さを測りました。
長いものは、180cm もありました。

収穫したワカメは、持って帰りました。

ワカメの収穫のあとは、2期空港島の見学台に登りました。

 

一般の方に参加してもらい、ワカメの種付け(12月)・収穫(3月)を通じて環境学習を行いました。

環境に優しい空港づくり、そのひとつとして空港護岸の海中林に藻場をつくっています。豊かに藻が繁殖することで海の魚たちを守っています。海藻類は、成長に伴って海中のチッソやリンを吸収し、海水の浄化に役立っています。今回は、特に成長が早いワカメを種付け、収穫まで行いました。


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